約17名の弁護士と全国6事務所でお客様にご納得頂けるサービスの提供を心がけます。
【弁護士法人港国際法律事務所について】
当事務所は、東京の大手法律事務所で4年強、外資系投資銀行の法務部及び営業現場でそれぞれ2年及び9年勤務し、弁護士としての立場と弁護士に仕事を依頼する立場の両方を経験した代表弁護士の玄君先(げんくんせん)が、自ら「お客様が求める法律事務所をつくりたい」との思いで設立しました。
大企業中心に提供されてきた大手事務所の付加価値の高いサービスを、個人のお客様・中小企業の皆様にリーズナブルにご提供することを目指しています。
初回の相談は無料で承っておりますので、まずはお気軽にご予約頂き、事務所にお越し下さい。
◆当事務所サービスの特徴
- 1. これまでの法律事務所のやり方、弁護士の職域にこだわらず、お客様のご要望に応じて、コンサルティングやアドバイザリーサービスも提供する。
- 2. 案件の見通し次第では、着手金を取らず完全成功報酬にするなど、必要に応じて、お客様のニーズに応じた柔軟な報酬体系を提示する。
- 3. 評論家的なアドバイス提供ではなく、経験と調査に基づく事案の分析により、問題解決に向けた具体的な方法提示と見通しの提示を心がける。
- 4. 外部専門家、海外の法律事務所と提携することで、お客様の課題解決に向け、当事務所が窓口となり、ワンストップのサービスを提供する。必要に応じて、外部の法律実務専門家にも協力を仰ぐ。
- 5. お客様とのコミュニケーションを重視し、必要に応じて、営業時間、週末を問わず、いつでも連絡してもらえる体制を整える。スマートフォンを使って、メール、電話で迅速に対応し、遠隔地の場合には、インターネットを通じたビデオ会議や電話会議で対応できるよう心がける。
- 6. 特に企業のお客様には、お客様のビジネスを十分に理解した上でリーガルサービスを提供することで有効なサポートができるものと考えており、継続的な関係を重視し、お客様の事業内容の理解に努める。
猪早 剛史 弁護士の取り扱う分野
人物紹介
人物紹介
使用言語
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日本語、英語
所属弁護士会
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- 所属弁護士会
- 兵庫県弁護士会
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- 弁護士登録年
- 2011年
学歴
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京都教育大学教育学部附属高等学校卒業
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2008年 3月京都大学法学部卒業
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2010年 3月京都大学法科大学院修了
大久保 誠 弁護士の法律相談一覧
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【相談の背景】
16歳の高校浪人中の息子がバイクで交通事故にあい高次脳機能障害で後遺障害認定9級に認定されました、過失割合は0です。
【質問1】
慰謝料の金額は大体分かりますが高校浪人の逸失利益の金額が分からないので大体の金額や計算式を教えて下さい。
「①16歳の息子、②高次脳機能障害で後遺障害認定9級」を前提とした場合、以下の数値を前提に逸失利益を請求することが多いです。そのため、一般論としては、逸失利益として4593万6044万円(≒546万円×35%×24.0377)を請求することになります。
この金額が認められる余地は十分ありますので、弁護士に依頼した上で、交渉をすべき状況だと思料します。
・基礎収入=「学歴計・男子・全年齢平均年収」≒546万円
・労働能力喪失率=35%
・労働能力喪失期間=「67歳までの51年間」-「18歳までの2年間」=25.9512-1.9135=24.0377 -
【相談の背景】
昨年12月に右直事故に合いました。
大きな交差点を、私が直進中に相手が右折してきました。
私の車は中破し、相手もほぼ大破でした。
そこから救急搬送され、大事には至りませんでしたが、むち打ちになりました。
6か月治療に通い、完治せず昨日
後遺症害14級9号に認定され自賠責から75万振込しますと連絡がありました。
弁護士先生に依頼すると
慰謝料はどれくらい貰えますでしょうかなりますでしょうか?
ちなみに
過失割合については、現在に至っても解決しておりません。20(私)対80(相手)(通常の裁判事例から)と言ってきましたが、横断歩道を過ぎて交差点に差し掛かっているのに納得がいきません。相手がドライブレコーダーを付けて居たので画像を見せて頂こうとお願いしたら、もう消したと保険会社に言われました。多分ですが何か相手に不利な事があったんだろうなとは思っております。
後遺症害14級9号認定
通院12/13から6/24の間、
実通院61日
欠勤で通院39日
有休3日
前年度年収440万
事故前3カ月平均34.2万
弁護士費用特約加入しています。
よろしくお願い致します。
【質問1】
弁護士先生に依頼すると
慰謝料はどれくらい貰えますでしょうかなりますでしょうか?
75万円のみになってしまいますでしょうか…?
正確な事実関係は不明ですが、①通院期間6か月、②前年度年収440万円、③休業日数42日(欠勤39日・有給3日)、④他覚症状がないムチウチ、⑤14級9号、⑥過失20%を前提とした場合、理屈上は、以下の金額を基準に請求することになります。
・通院慰謝料 :89万円
・休業損害 :現段階では不明(40万円~80万円程度を請求出来そうです)
・後遺症慰謝料:110万円
・逸失利益 :100万円≒440万円✕4.5797(5年)✕5%(14級)
仮に休業損害を50万円とした場合、「349万円✕80%」≒279万円ですので、自賠責保険から75万円を受領後、任意保険に204万円(279万円-75万円)程度を請求出来る余地があります(①治療費等の既払額次第で、請求出来る金額は若干減少します、②具体的な事情次第で、これよりも大きな金額を請求出来る余地があります)。
弁護士特約に加入されているとのことですので、弁護士に依頼した上で、適正な金額の保険金を取得すべきと思料します。
【60分無料相談!】【神戸朝日ビル17階】【夜間・土日の相談も可】約17名の弁護士が首都圏・関西・九州など幅広いエリアで対応可能です
交通事故の詳細分野
<適切な賠償を受けるため尽力します>
交通事故は一生に一度あるかどうかの一大事です。
被害者の方の多くは、どう対処したらいいのか分からないことが多いと思います。
加害者側の誠意のない対応や、保険会社の提示した賠償額に不満を持つことも少なくありません。
どう対処していいのか分からない、知らない、納得できないままでは、保険会社の提示する賠償額で示談してしまい、釈然としないまま事件は終結してしまいます。「そんなものか」と納得してしまう前に、まずはご相談下さい。
交通事故における損害額の算定については、極めて専門的な知識を必要とします。
また、保険会社の提示する賠償基準は一般的に裁判基準より低額となっております。
弊事務所には、交通事故の被害者の代理人業務を重点的に行う弁護士が複数在籍しており、交通事故に関する多くのノウハウが蓄積されています。
また、弊事務所の特徴として、原則として交通事故事案については複数の弁護士で対応させて頂いております。理系出身の弁護士も複数在籍しており、事故原因についての物理学的知見からの分析が必要となった場合、大きな力を発揮します。
弁護士全員、依頼者の納得できる解決に向けて全力でサポートします。
<こんなことでお悩みではありませんか?>
- 賠償額に納得がいかない。
- 治療中だが今後の見通しがわからず、生活が不安。
- 後遺症で苦しんでいる。
- 保険会社とのやりとりが精神的にきつい。
<弁護士が代理人になるメリット>
- 保険会社の賠償金の基準よりも、裁判所の定める基準の方が一般的に金額が高く、弁護士は裁判所の基準を元に保険会社との交渉を行うため、賠償金額の増額が見込める可能性が高い。
- 交渉等を全て弁護士が行うので、交渉の煩わしさや精神的苦痛から解放され、生活の再建等に集中できる。
- 自動車保険に弁護士特約がついていれば、保険の等級が変わることなく、一般的に、上限300万程度まで弁護士費用を保険で支払うことができる(死亡事故や重大な後遺障害を負った事案を除くと弁護士費用が300万を超えることはほとんどありません)。
<実績例>
交通事故重大被害者の損害賠償請求事件
(遷延性意識障害(後遺障害第1級)、高次脳機能障害(第3級、第5級相当)など)
<安心の料金設定>
- 初回法律相談は無料です。
- ご依頼者の事情により、着手金・報酬金のご相談に応じます。
(例:着手金を抑え、成功した場合の成功報酬に上乗せする等)
- 分割払いも可能。
◆当事務所サービスの特徴
1. これまでの法律事務所のやり方、弁護士の職域にこだわらず、お客様のご要望に応じて、アドバイザリーサービスも提供する。
2. 案件の見通し次第では、着手金を取らず完全成功報酬にするなど、必要に応じて、お客様のニーズに応じた柔軟な報酬体系を提示する。
3. 評論家的なアドバイス提供ではなく、経験と調査に基づく事案の分析により、問題解決に向けた具体的な方法提示と見通しの提示を心がける。
4. 外部専門家と提携することで、お客様の課題解決に向け、当事務所が窓口となり、ワンストップのサービスを提供する。必要に応じて、外部の法律実務専門家にも協力を仰ぐ。
5. お客様とのコミュニケーションを重視し、必要に応じて、営業時間、週末を問わず、いつでも連絡してもらえる体制を整える。スマートフォンを使って、メール、電話で迅速に対応し、遠隔地の場合には、インターネットを通じたビデオ会議や電話会議で対応できるよう心がける。